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- 戸建
- 伊勢崎市
- HAIR BETAER(ヘアービタール)
塗り壁と大谷石が趣を感じさせる美容室HAIR BETAER
サイディングにはない見た目の優しさ、趣が魅力の塗り壁。色は落ち着いたブラウンでも、フォルムは異なる2つのハコを組み合わせたかのようなスクエア型。これで色がホワイトやブラックだと「カッコいい」だけが先行して敷居だけが高くなりがちですが、あえてブラウンをチョイスすることでお洒落ながらも親しみやすさの湧く、足を運びやすい外観となります。
ライトアップした夜の景観。スポットライトによって塗り壁が照らされ、また昼間とは違った美しい佇まいを見ることができます。窓越しに店内の様子もはっきりと分かるため、国道354線沿いで信号待ちしている車からも、この美しい姿がはっきりと目に留まるでしょう。美容室の経営は、もちろんスタイリストさんの技術とコミュニケーションが最も重要なのは言うまでもありませんが、お洒落な、素敵な外観デザインであることで「ちょっと行ってみようかな」と集客をアシストすることができるとマイホームは考えています。
店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが吹き抜けの受付スペース。開放感にあふれたうえに、何と対面壁には趣あふれる大谷石を使用しています。あの外観から、室内に入ってまさかいきなり大谷石が登場するとは誰も予想できないでしょう。様々な名建築物にも使われている、日本を代表する自然素材で非常に加工がしやすく、さらに素朴で控えめながらも温かい風合いが人気を集めています。見た目にも優しいベージュ色の壁と暖色系のペンダントライトやブラケットライトともしっかりマッチしています。
大きな開口部が設けられた、広々とした明るいカットスペース。清潔感はもちろん、施術を正確かつ安全に行うためで、特にカラーの仕上がりに関しては色の見え方がとても重要になってくるため、高い演色性の照明を使って空間全体を明るく照らすことで「髪染めの染まり具合」「ハイライトやグラデーションの境目」「艶やダメージの状態」など様々な確認また判断がしやすくなるでしょう。また、お客様の状況に応じて対応できるよう個室も完備しています。
また、対照的にシャンプーブースは雰囲気を変えてモダンにコーディネート。目に入る光を抑えることで眩しさや緊張感を軽減し、「半個室」や「スパ」のような落ち着いた雰囲気を演出するほか、待合スペースやカットスペースとの照度の差をつけることで気持ちの切り替えを促し、さらにリラックスすることで頭皮が緩み、マッサージやスパ効果もより高まりやすくなるからです。
トイレと隣接の手洗い台。床材と壁紙だけでなく照明の灯加減も統一するなど、特に一体感にこだわっています。
まるでお洒落なバーやレストランを思わせるようなデザインに、ご家族は居心地の良さを感じ、訪れた客人も思わず「素敵」と声を上げてしまうことでしょう。
やはり美容室というのは単に「髪を切る」という行為だけに留まらず、カラーしたりパーマをかけたり、つまり新しい自分になるための「非日常」を味わう空間でもあります。だからこそ動線やレイアウト、収納などの「間取り」だけでなく、デザインにこだわること、そしてオーナー様はもちろん、このお店で働くスタイリストさんたち「らしい」空間であることも、とても重要だとマイホームは考えています。住宅に限らず店舗併用や店舗の建築・リフォームをお考えの方は、ぜひマイホームに一度ご相談ください。