~~~~犬目線で考える、家づくりのアイデア~~~~

わんぱくで好奇心が旺盛な犬。楽しく運動ができて、安全にも配慮しながら、リラックスできる居場所をつくってあげたいものです。
➀滑りにくい床材で足腰の負担を軽減
滑りやすいフローリングは足腰に負担がかかり、ケガや病気のリスクも。犬の健康を第一に考えて、滑りにくい床材を選びましょう。
②実は段差が苦手、階段の傾斜は緩やかに
犬は高い場所や段差が苦手。階段を設けるのなら傾斜を緩やかにして、途中に踊り場があれば安心。スケルトン階段は怖がるため不向きです。
③フェンスを設置して立ち入り制限
自由に出入りしてほしくない場所には危険を回避するためにも、床や壁にしっかりと固定できるゲートやフェンスを設置しましょう。
④程よい距離感に「こもり」スペースを
家族の様子をそっと見守れる場所に、専用の居場所を用意してあげると犬もリラックスできます。ソワソワしたり、無駄吠えを減らす効果も期待できます。
⑤あると便利な玄関の土間収納
土間収納があればリードやマナー袋など散布道具のほか、キャリーバッグやカートといった場所を取るものまで収納できて、玄関はいつもスッキリ。
⑥お見送りやお出迎えに、低い位置に小窓を
犬の目線に合わせて外の様子が確認できる小さな窓を設置すれば、家族のお見送りやお出迎えができて、なお安心できるでしょう。
