~~~~サイズで間違えないために「寸法」を知ろう~~~~
的確な家具の配置には「寸法」が欠かせません。例えばLDKがどれくらいの広さで、壁からテレビボードまでの奥行き、リビングテーブルやソファを置くためのスペース、そして残りの空間のなかで、どの程度のサイズのダイニングテーブルが置けるか…。これらを事前に計算すれば、おのずと答えが導きだせるのです。
逆に言えば、寸法を理解しないまま家具を買ってはいけません。足のサイズが分からないまま靴を買うようなものなのです。仮に、すでにプランが進んでいる状態であったとしても、プランをインテリアショップに持ち込むなどして、その図面に沿ってしっかりとサイズを合わせていけば、少なくともサイズのことで痛い目に合うことは避けられるでしょう。

