6/10(火)に梅雨入りした群馬県。昨日も朝から雨が降っていましたが、今日は時折に晴れ間も覗き、そこまで気温も上がらず非常に過ごしやすい一日となりました。5月の現場巡りは伊勢崎市のY・K様邸のみでしたが、今回は新たに4現場が加わって見た目にも賑やかになります(^^)
では、最初はそのY・K様邸から。外観は落ち着いたグレーのラップサイディングが仕上がっていて、サーファーズハウス(アメリカンスタイル)らしい雰囲気が感じられますね。白のサッシを使用した上げ下げ窓も「らしさ」を感じさせてくれます。邸内では大工さんが床板張りの真っ最中。前回ご紹介したキッチン部分も、ちょうど半分までオークの突板が張られていました。床板が張り終われば、いよいよキッチンの設置作業へと移っていきます。どんなキッチンが登場するのか…今から楽しみです♪




では、ここからは初登場となる邸宅を4件ほど。全てマイホームの地元である伊勢崎市での建築となります。まずはY様邸とT様邸ですが、この2件はマイホームが開発した分譲地での建築となり、南北に並んでいます。こういったケースは、ブログを始めて4年になりますが、初めてではないでしょうか。南側がY様邸、北側がT様邸です。

まずY様邸はL字の形状。ボリュームのある1階の上に小さな2階が乗った、メリハリのあるお住まいです。この日は断熱材を施工していて、部屋の一角にはたくさんの断熱材が積まれていました。断熱材を袋から出して壁に丁寧に入れていき、その上からシートで覆っていきます。この現場巡りでも過去に何度もご紹介してきたシーンですが、快適に暮らしていくのには絶対に欠かせない工程の一つです。
また、断熱材は非常に「精度」が問われます。単に「詰めればいい」というものではなく、「いかに隙間なく正確に詰めるか」が重要で、例えば同じ断熱材を使っても隙間があれば完成後の快適性に差が出てしまいます。だからマイホームでは信頼の置ける職人さんだけを厳選しているのです。




続いてT様邸。Y様邸と同じくL字の形状ですが、ひと足早く外壁工事が進んでいます。メインカラーはグレーですが、その見た目は大きく異なります。同じグレーでも「変化」を与えている点が、実にマイホームらしいですね。
そして邸内を歩いていると、私の苦手な梯子を発見。。。ただ、なぜかこのときは「登ってみよう」という気になり、カメラを片手に恐る恐る2階へ…。この日は、2階では誰も作業していませんでしたが、子ども部屋が2つという非常にコンパクトな造り。ただ、登ってみて思ったのは、やはり階段は「登る」より「降りる」ほうが怖いということ。写真を見ても分かると思いますが、なかなかの急勾配です。軽く足が震えながら、ゆっくりと降りました(^^;)よく職人さんに「経験だよ」と言われますが、これがまた難しい。。。






本日のブログはここまで!思った以上に長くなってしまいましたので、新たな2物件は次回のブログでご紹介させて頂きます☆