3月の「現場巡り」でご紹介した7現場。本日のブログでは皆様がとっても気になっているであろう、店舗である美容室を除く計6現場の外観パースを一挙にお披露目したいと思います。それではさっそくご覧ください。
≪U様邸≫
黒をメインに、突き出したバルコニーと1階部分をブラウンとしたツートンカラー。屋根は緩やかな片流れで、角度によっては真四角に映るなど陸屋根よりも外観としての表情に変化が生まれます。サッシも黒で統一することで、より見た目が引き締まるでしょう。また、洗濯物を外に干さない人が増えるなか、このU様邸にはなぜバルコニーが設けられているのか…だってお布団くらいは外に干したいですよね♪

≪N様邸≫
すでに「現場巡り」で披露してしまっていますが…2階部分の切妻屋根を見ても分かるようにフォルムは和風。但しデザインはチャコールブラックとアイボリーのツートンカラー。屋根の色も外壁と調和した、今までのマイホームにはない斬新なカラーコーディネートです。マイホームの家づくりのコンセプトである「お施主様の好みや要望をカタチにする」まさにその言葉の代名詞ともいえるようなお住まいですね。

≪Y様邸≫
「現場巡り」で上棟の様子をお伝えしたY様邸。カラーは爽やかなグラニットホワイト。シンプルな総2階で、屋根は片流れ。この抜群の存在感は、住宅街でもひときわ目立つこと間違いないでしょう。サッシには黒を使用しているため、グラニットホワイトとのコントラストにも目を奪われますね。木目調の玄関扉がアクセントになっています。

≪I様邸≫
白とグレー、そのどちらも石張り調。サッシも全体に溶け込んだ平屋のデザインに、お施主様の好みが窺えます。さらに説明が難しいのですが、「Z」の字の上下の間の線を真っすぐにした個性的なフォルム(卍の片方だけ…といった方が分かりやすい?)も大きな特徴です。どういった経緯でそういった間取りになったのかは後のお楽しみに。※ヒント=庭のレイアウトも関係しています。

≪K様邸≫
こちらもまたマイホームの超自由設計だからこそ可能になった個性あふれるフォルムといえるでしょう。平屋をベースに、まるで越屋根のような2階部分、そして2階に繋がる片流れ屋根は室内の天井高を生み出すためでもあります。大きな掃き出し窓に面したテラスにはしっかりと軒も掛けられており、デザイン性を追求すると同時に高い実用性も備えています。上のI様邸と同様に非常に間取りが気になるところです。

≪T様邸≫
ご実家の土地に建築中のT様邸。気になるカラーは人気のグレーでもコンクリート調をチョイスしており、玄関扉を除けばそれ一色のみ。とてもシンプルでハッキリとしたデザインですね。限られた敷地の中での建築となるため間取りを工夫しつつ、お施主様の要望に応えるべくマイホームのスタッフが全力を尽くした一棟です。

以上、計6現場の外観パースでした。外観の全貌が分かると、今後の「現場巡り」の見方も変わってくるかと思います。唯一、ご紹介できなかった美容室に関しては今後の「現場巡り」でご確認ください(^^)