ただいま午前10時ですが、今日はとても風が強い一日になりそうです。。。社内でブログを書いていても物凄い風の音が聞こえますね。3月最初のブログで触れましたが、こういう晴れて強風の日は花粉が本当に辛い(^^; 打合せでお会いするお客様でもメガネ&マスク姿でご来社されて「本当に花粉がキツイです」って話される方もたくさんいます。私は症状が軽いほうですが、休日にずっと外に出ていると、さすがに目が痒くなったりくしゃみが出たりします。市販の薬を飲めばすぐに治まるのですが、眠くなるのでできれば薬は飲みたくない。。。

さて、今日のブログは前回に引き続きまして「現場巡り➁」です。まずは伊勢崎市のY様邸から。この日は記念すべき「上棟」で、マイホームの家づくりを担う大工さんたちが総出で取り掛かってくれています。やっぱり大型のクレーン車は迫力があるし、大工さんたちが息の合った見事な連携で次々と柱や梁を組んでいく様子は見ていてワクワクしますね。また、このY様邸は総2階のシンプルな構造で、シンプルということは柱の位置も整いやすいため、それだけ耐震性も高くなります。来月にまた足を運んだときには建物の形がはっきりと分かるでしょう。





続いては前橋市のI様邸。建築確認申請の許可が下り、これから着工を迎える段階です。建てる土地に盛土を行って地面を平らにしており、その上に地縄を張っています。建物の形や玄関の位置がはっきりと分かりますね。


そして次は伊勢崎市のK様邸です。上のI様邸から少し工程が進んでいる状態で、この日は基礎工事を行うための地盤を掘り起こす堀削工事、いわゆる「根切り」の真っ最中。この後に砕石を敷き、地面に捨てコンクリートを打ち、基礎配筋→型枠設置→生コンクリートの打設…と進んでいきます。前回のブログでもご紹介した外壁張りやタイル張り、そして建て方など、それぞれの工事に専門とする職人さんたちがいて、適切に工程を組むことで家づくりは成り立っています。まさに家づくりが「一大プロジェクト」であることが分かりますね。



2回に渡ってご紹介してきた「現場巡り」の最後は、ご実家の敷地内に建てるT様邸です。上のI様邸、N様邸よりもさらに少し工事が先に進んでおり、砕石を敷いて、その上からランマーという機械で地盤を締め固めて強度や密度を高める「転圧」という作業を行っているところですね。これにより地盤の支持力を最大限に引き出し、建物の不同沈下や傾きを防ぎます。転圧完了後は地中からの湿気が基礎の内部に入り込まないよう防水シートを張ります。こう3現場を見比べてみると非常に分かりやすいかと思います。



次回の「現場巡り」は4月中旬頃になるかと思います。今回ご紹介した8邸が、さらにどこまで工事が進むか、ぜひご期待ください(^^)