晴れれば日中は暖かいものの、真冬だけあって朝晩の寒暖差が激しいですね。先日の日曜日は、夕方くらいまでは「これぞ群馬!!」というほどの強風が吹き荒れて、砂埃も舞い、目も開けられないほどでした。それでも頑張って外で作業していたら、家の中に入ってびっくり!!特に目の周りや鼻筋が真っ黒になっていました。。。さて、そんな強風にも負けず新年最初の現場巡りです^^
伊勢崎市のO様邸が完成を迎えたため、今回はY様邸のみ。当日は大工さんが、断熱施工が終わった壁に石膏ボードを張る作業に取り掛かっていました。石膏ボードをサイズに合わせてカットして、ビスで止めていきます。カットのたびに石膏ボードの粉塵が舞うため、間違っても吸い込んだりしないようにマスクは必須ですね。しかし、寸分の狂いなく正確にカットするその技術、そして壁にぴたりと納まっていく様子は、見惚れてしまうほどでした。



素材は吉野石膏さんの“燃えない建材”が謳い文句の「不燃タイガーボード」です。そもそも石膏ボードとはチョークなどにも使われる「石膏」を厚紙で包み、板状に加工した建築資材です。塗装や壁紙を張る前の下地材で、耐火性・耐久性に優れているほか品質の安定性も高く、住宅だけでなくオフィスやホテルなど様々な建物で重宝されています。

床はすでにフローリングが張り終わっており、こちらはLDKと洗面脱衣室の境界部分です。右側の石目調タイルが洗面脱衣室で、養生がしてあるため僅かしか覗いていませんが、完成時はきっとラグジュアリー感あふれる空間が姿を現してくれることでしょう。

こちらは先月もご紹介したキッチン部分の床。間取りは対面キッチンで、あとは本体の設置を待つばかりです。

施工中だからこそ見られる、2階から下りてくる配管。そして壁に取り付けられた照明のスイッチカバーとコンセントカバー。少しずつ少しずつ、カタチになっていきますね。


Y様邸は2月末の完成予定です。また、1月中にはO様邸の完成写真もご紹介する予定ですので、お楽しみに♪