LIXIL住宅研究所が2025年11月14日に発表した「住まいと家族の幸福度に関する調査研究報告書」。これは子育て世代を対象に、2025年2月に実施した『キッズデザイン思想に関する意識調査(計12テーマ)』(対象:20〜40代子育て世代)をもとに「幸福度と住まいの関係性」を明らかにしたものです。これによると、新築戸建て所有者に「持ち家によって将来の幸福度が増すと思うか?」との質問に対して「とても幸福度が増すと思う」が52.2%、「少し増すと思う」も28.2%と、計80.4%もの人が「幸福度が増す」と答えています。

持ち家は「自分の資産になる」「子供に遺すことができる」「いざというときに売却できる」といったメリットが挙げられるのに対して、アパートなどの賃貸には「手元に残らない家賃を支払い続けるのが勿体ない」「騒音を気にしなければならないので、子供をのびのび育てられない」「部屋が狭い、収納が少ない」といったデメリットを耳にします。そういった点も、持ち家が幸福度を高める要因となっているのでしょう。
そして、これはあくまで私の個人的な意見になりますが、持ち家といっても自分たちの理想のデザインや間取り、空間を追求できる完全自由設計の注文住宅では、さらに幸福度は増すのではないかと考えています。何よりも「家を建てよう」と思い立った頃の気持ちを思い返せば、ほぼ全ての人が「より家族で幸せに暮らしていきたいから」と夢見たはずです。

夏も冬も快適に、心地よく暮らせる。家族で団らんできる場所がある。子供たちの遊び場がある。お気に入りのキッチンで楽しく料理できる。思わず笑みが零れてしまうような自分好みのデザイン。動きやすい動線、たくさんの収納。家事がストレスなく行える。自分だけの特別な居場所。
上で挙げたようなたくさんの理想は、やはり建売住宅や仕様が決まっている規格住宅では叶えられず、「超」がつくほどの完全自由設計の注文住宅を手掛けるマイホームだからこそ可能になるものです。さらに、そんな住まいを予算内で実現できるとなれば月々の住宅ローンの支払いが抑えられて、そのぶん自分の趣味や子供の習い事など日々の生活を充実させることに繋がるため、より満足度や幸福度が増すのも当然でしょう。いかかですか、想像しただけでも気持ちがワクワクしてきませんか(^^)♪
家づくりは、決して簡単な作業ではありません。決めなければいけないことは多く、ご夫婦で、ご家族でたくさん悩むでしょう。しかし、だからこそ家づくりを通して家族の絆は深まるのです。マイホームで建てたお施主様の多くが口にする「家に帰るのが待ち遠しくなった」「家で過ごす時間が増えた」その本当の意味を、ぜひあなたも体感してみませんか?家づくりの相談やモデルハウスの見学は随時、受付中のため遠慮なくお問い合わせ下さい。