早いもので今年も残すところ、あと1か月半となりました。辺りを見渡すと木々が良い感じに色づいていて、特に真っ黄色のイチョウや赤く染まったモミジは本当にキレイで、まさに「秋」を感じさせてくれます。先日の土曜日は所用で栃木県大田原市に出掛けてきましたが、この辺りはすでにピークを過ぎたとはいえ紅葉に思わず目を奪われてしまいました。
では前置きはこれくらいにして11月の現場巡り、まずは3回目となります伊勢崎市のO様邸です。前回は大きな目隠し壁に囲われたテラスをご紹介しましたが、先日伺ったところ外壁工事は完了しており、その重厚かつモダンな姿がお披露目されていました。O様邸は西道路ですが、道路側からはテラスはまったく見えません。


室内から見たテラス。建物の形がL型になっているのが分かります。外からの人目にさらされることなく、O様のプライバシーはしっかりと守られます。天井まで高さのある、いわゆる「ハイドア仕様」の大きな掃き出し窓が、見た目にもスッキリとした印象を与えてくれますね。そして、とにかく室内がキレイです。なぜかというと、この日の作業を終えた大工さんが最後の清掃の真っ最中でした。常に現場をキレイに保つ—この意識の高さこそが「より良い家を造ろう」という想いに繋がっていくのです。さすがマイホームが選んだ大工だけありますね!


さらに今回の現場巡りから、初登場となる伊勢崎市のY様邸が加わります。すでに上棟まで終えていて、これから断熱材の施工や窓の設置へと進んでいきます。マイホームの施工例で最も人気のキューブ型で、建物全体が白の透湿防水シートで覆われているため、マイホームの懸垂幕がより目立ちます。



当然のことながら階段はまだ出来あがっておらず、ハシゴから2階へ。最初は恐怖しかなかったハシゴも、少しずつ慣れてきましたね。でも、やっぱりまだ怖いです(笑)。2階はコンパクトな洋室が3部屋に納戸を備えています。窓が多く、陽の光をたっぷりと取り込むことができますね。1階も含めて、これからどんなデザインに仕上がっていくのか楽しみです。


O様邸は1月上旬に完成予定のため、来月も2邸の進捗をお伝えする予定です。また、世間では今、インフルエンザが猛威を振るっています。小学校や中学校はもちろん、高校でも学級閉鎖や学年閉鎖になっているところも出てきているそうです。このブログをお読みの皆様、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいね。