前回は足場組み・上棟・その翌日と、足掛け3日間に渡ってご紹介した伊勢崎市のO様邸。連日、現場を訪れるのは少し骨が折れますが、それでも読者の皆様に対して少しでも分かりやすいブログになればと頑張りました(笑)。そして本日は、あれから約1か月が経過し、現場がどのように進んだのかをお伝えしたいと思います。
まずは外観ですが、まさにサイディング工事が始まったばかりです。建物の角やエントランスの天井部分など一部には既に黒いサイディングがお披露目されていました。


続いてテラスです。リビングから出入りできるよう大きな掃き出し窓が設けられていますが、それ以上に注目してほしいのは大きな目隠し壁です。建物と繋がっており、デザインの一部としても設計されています。ご家族が気兼ねなく過ごすためにも、外からの人目を遮ることはとても重要です。

室内に入ると、まずは整理整頓された現場のキレイさに驚きました。この日の大工さんは2階で作業されていたので、私が訪れたときは1階には誰もいない状態でしたが、木屑一つすら落ちておらず、モノは1か所にきちんと集められていました。普段は玄関で靴を脱ぎ、スリッパを履いて邸内を歩き回るのですが、「そのスリッパすら不要なのでは?」と思ったほどです。単に腕が良いとか、丁寧に仕事をするといったことも大切ですが、お施主様の大切なお住まいである以上は、「整理整頓」も絶対に欠かせません。現場のキレイさによって、工務店の家づくりに臨む姿勢そのものが問われているとマイホームは考えています。


レンジフードに繋がるダクトを見ても分かるようにキッチンと、その北側に隣接する浴室になります。室内はあっという間に断熱工事まで完了です。

最後の写真は、2階へと上がるための梯子です。頭上には断熱材を入れる際に渡るための細長い鉄板が置かれていましたが…怖がりな私には絶対に歩けません。。。ちゃんと固定階段が出来あがったら2階をご紹介しましょう(笑)。

以上、10月のO様邸のご紹介でした!