7月に入り、夏真っ盛り。連日、暑い日が続きますね(^^;
今年は庭の雑草が伸びるのが例年以上に早い気がしていて、2週間に一度は草刈りしないと、もうとんでもないことになってしまいます。。。草刈りは私の中ではとにかく重労働で、夏はどちらかというと好きなのですが、早く草刈りをしなくて済む秋が来ないかと思っているほどです。雑草の成長が遅くなると「そろそろ夏も終わりかな」って感じたりもしています。
さて、7月の現場巡りはY・K様邸から。外観は足場が外れ、その全貌が明らかに(但し、全景写真は完成をお待ち下さい)。室内では壁や天井に壁紙を貼るために足場が組まれたほか、照明が点かなくても大きな掃き出し窓から陽の光がたっぷりと差し込み、非常に明るい空間でした。3枚目の写真は玄関ホールのニッチと、外観と同じグレーでデザインしたトイレの扉です。Y・K様邸の工事も、ようやく終盤を迎えています。



続いてマイホームの分譲地に建築した、2軒が並ぶY様邸とT様邸。まずはY様邸ですが、外壁工事が終わって足場が外れ、温もりのある木目調のサイディングがお披露目に。室内では大工さんが、断熱材の入った壁を石膏ボードで塞ぐ作業に取り掛かっていました。大きさを正確に測り、その通りに石膏ボードを切り分け、壁に打ち付けていく…家づくりでは当たり前の工程ですが、口で言うほど簡単ではありません。必要なのは、やはり「技術」と「経験」でしょう。



そのままT様邸へ。外観は、何とテラスが設置されていました。しかも、このテラスは異なる高さの段差を備え、さらに建物の形に合わせて何と斜めに切っているんです(普通は横に真っ直ぐ)。それだけ手間がかかるし、もちろん技術も必要です。これもマイホームの「自由度の高さ」を裏付ける設計の一つでしょう。また、邸内は明るいリビングに加えて、梯子で2階へ上がった前回のブログを踏まえて、出来上がった階段の写真もご紹介。



場所を移して、4軒目となるS・G様邸。ガルバリウムがカッコいい外観、庭との繋がりを生むリビングの大きな掃き出し窓、そしてキッチンの飾り棚と折り下げ天井。壁紙も施工されており、完成へ向けて工事は大詰め。ここまで来れば、次にご紹介するときは完成写真となるでしょう。



そして最後はS・T様邸です。灼熱の太陽が照り付ける厳しい暑さのなか、空調服(これ、本当に涼しいのでオススメです!)を着た2人の職人さんたちがテラスと玄関のタイルを張る工事の真っ最中。室内に入るときも、どこを踏んで良いのか職人さんに確認しながら、恐る恐る…(^^;
室内では壁紙を貼る前に、釘やビスなどの穴を「パテ」という粘土のような充填材で埋める、いわゆる「パテ処理」が行われていました。工程の順番に差はあれど、マイホームの的確なスケジュール管理で、どの現場も「順調」そのものです。





今日は5現場を一挙にご紹介したため長くなりましたが、完成間近の現場も多かったことから、これからは完成写真のご紹介が続くでしょう。マイホームの完全自由設計ならではのデザインや間取りを、どうぞお楽しみに!