今回の完成したお住まいのご紹介は、桐生市/T様邸です。10月の「現場巡り」ではエントランスのタイル工事の様子や、Miele(ミーレ)の食洗器とスケルトン階段があることをお伝えしていました。それでは早速、外観から見ていきましょう。
黒一色のモダンな外観は、2階建てと平屋という2つの大きさのハコを組み合わせたボリューム満点のフォルム。ご家族の憩いの場として、夏のプールやバーベキューを楽しんだりするのにぴったりの広大なタイルデッキに加えて。掃き出し窓越しに映るスケルトン階段も絵になります。


LDLはL型に設計しているため、2方向からタイルデッキへ出入りすることができます。そしてナチュラルな空間のなかで、ひときわ存在感を発揮しているのがキッチンとスケルトン階段。このT氏邸では、共に「眺めても楽しめる」インテリアの一つとして考えられています。

スケルトン階段を、角度を変えてもう1枚。アイアンの手摺やペンダントライト、そして吹き抜けの開放感も加わって、さらにカッコ良く映ります。

吹き抜けには、大きなフィックス窓が2つ。邸内に陽の光を届けるだけでなく、2階ホールからの眺めは最高です。「恵まれた立地を活かす」ことも家づくりの醍醐味といえるでしょう。

次に玄関ホールです。LDKへと繋がる扉は、ガラスを嵌め込んだハイドア仕様。さらに2WAY動線を採用しており、土間収納からパントリー→キッチンへと続く「帰宅動線」も、奥様たっての要望をカタチにしたものです。


最後はホテルライクなデザインがお洒落な洗面台。一体型のボウルを右側に寄せており、空いた左側は何かとモノを置くのに便利。また、三面鏡によってご家族が並んで身支度できるなど高い機能性も備えています。

外観から内観まで、たくさんのこだわりが詰まったT様邸。マイホームの「坪単価42万円~の家づくり」だからこそ、これだけのお住まいを予算内で実現できたのだと関わったスタッフみんなが自負しているほどの完成度です。