お盆が過ぎても35℃を超える猛暑日があれば、道路が冠水するかのようなゲリラ豪雨に見舞われるなど、ワイドショーの出演者が「もはや“異常気象”が“日常”になりつつある」とコメントするなか、職人さんたちの仕事ぶりを伝えるべく8月1回目の「現場巡り」です。
➀伊勢崎市/K様邸
先月はコンクリート打設の様子をお伝えしましたが、この日は土台(基礎のコンクリート部分に接する水平の木材)工事の真っ最中でした。基礎と土台はアンカーボルトで固定され、これによって地震の横揺れで建物が基礎からズレてしまうことを防ぎます。そして現場には木材に加えて、床断熱用の素材も運び込まれていました。急な雨に備えて養生も完璧です。また、K様邸の次の工程は「上棟」で、来月のブログでは沢山の職人さんが息を合わせて柱や梁を組み上げていく迫力満点の様子をお伝えする予定です。




②伊勢崎市/U様邸
外観は足場が外れ、真っ白な外壁がお披露目されていました。そして室内では珍しい光景が…それはLDKで施工中のスケルトン階段です。現在は側桁が固定されている状態で、これから踏板や手摺などを取り付けていきます。これが仕上がれば、2階へは梯子ではなくスケルトン階段で容易に昇り降りできるようになりますね。また、リビングのメインとなる壁の上部には細長い隙間を見つけました。これが何かというと間接照明を設置するためのもので、華やかなデザインが目に浮かぶようです。ちなみに今日は大工さんが1人、壁の断熱材の上からボードを張っていました。





➂伊勢崎市/N様邸
完成間近のN様邸。足場が外れて外観は完了、注目の全景は完成写真の際にご紹介します。室内もハイドア仕様の大容量クローゼットや壁紙の施工が終わり、残すは玄関ホールに併設した手洗い台など細かな造作工事のみとなりました。最後のクリーニングや検査までに床の養生も剥がしますが、それによって印象も大きく変わると思います。一体どんな床材なのか…楽しみです。





先日のブログでご紹介したように2現場が完成して、残りは6現場となりました。どの現場も順調に工程表の通りに進んでおり、マイホームは正確なスケジュール管理にも自信を持っています(もちろん、どの現場も工程表の通りに仕上げてくれる大工さんや職人さん、メーカーさんへの感謝も忘れません)。
次回、8月最後のブログは「現場巡り➁」です。