6月より計8か所もの施工中の現場を紹介してきましたが、いち早く伊勢崎市のI様邸が完成。先日、クリーニングを終えたばかりの現場にお邪魔して、写真を撮影してきました。
まずは外観から。ご実家の敷地内に建つ東西長手の平屋、外壁をはじめサッシも黒で統一したモダンなデザインです。茶色の玄関扉をアクセントに、しっかりと軒も出ています。


LDKで真っ先に目を引くのは、やはり開放感をもたらす勾配天井でしょう。真っ白な壁、オークの突板を用いた床などナチュラルなテイストのなかで、グレーのメイン壁が目を引く存在となります。キッチンとカップボードも全体の一体感を考慮して、白でまとめています。また、LDKは南向きである点に加えて、2か所に掃き出し窓が設置されているため、陽当たりは抜群です。



続いて洗面脱衣室と、隣接するランドリールーム。特にランドリールームには収納棚のほか、アイロン掛けなどに活用できるカウンターが設けられており、キッチンとの距離も近く「家事ラク」を実現するための空間として重宝されるでしょう。※いずれもマイホーム得意の「造作」仕様です。


邸内に2か所あるトイレは、サイズは同じながらも気分が変わるよう異なるデザインで仕上げています。


最後は玄関ホールです。土間収納の折れ戸をはじめとした建具は、全て天井で高さを揃えた「ハイドア」で、これまで何度もご紹介してきたようにマイホームの標準仕様の一つです。そしてこのハイドア、デザインにこだわるお施主様からとても人気を集めていますが、実はハウスメーカーでは「オプション」として扱われることが多く、そうなれば金額も跳ね上がってしまいますが、マイホームならそんな心配も不要です。

見所が盛りだくさんのI様邸、いかがだったでしょうか。次回のブログでは太田市のN様邸が完成しますので、ご紹介したいと思います。