Concept

地盤調査の実施(スウェーデン式サウンディング)

 

国土交通省にも定められた、住宅建設に適した地盤調査試験です。多くの国で基準化された方法で、土地の強さ(支持力・沈下量)が容易に判定できます。

設計基準

公庫建設基準を満たした上で、建物構造の強化を図る耐震基準を強化しています。当社では、グリッド構成による間取りプラン作成で、構造の安定とバランスを考慮した設計を行っています。『ジャスト』は、柱の直下率86.1%、耐力壁の直下率100%に設計されています。

木造「耐久性」住宅

公庫建設基準を満たした上で、建物構造の強化を図る耐震基準を強化しています。当社では、グリッド構成による間取りプラン作成で、構造の安定とバランスを考慮した設計を行っています。

省エネルギー住宅

省エネルギー住宅は、地域区分で公庫基準に対応した断熱性能を有する住宅が該当します。主な基準として、床下・壁・天井に施工する断熱材の性能や外部に面する開口部の仕様、また、外壁内の通気や小屋裏の換気・床下の防湿コンクリート等、決められた一定の基準があります。当社では、住宅金融支援機構(フラット35)技術基準適合にのっとり、使う場所に応じた材質・厚み・施工手順を決め、高品質の省エネ住宅を作り上げています。

バリアフリー住宅

1.段差解消:居室の出入口等に生じる段差を仕上がり寸法で5mm以内とする。
2.階段:勾配→22/21以下、踏面寸法→195mm以上とする。
3.幅員:廊下→有効780mm以上、出入口:→有効750mm以上とする。
4.浴室:短辺方向の内寸法→1.3m以上、有効面積→2.0㎡以上とする。
5.手摺設置:階段・浴室は、手摺を設置。(玄関・トイレ・洗面所については、設置準備が出来る施工とする)

当社では、住宅金融支援機構(フラット35)技術基準適合でのバリアフリー設計をしています。

シックハウス対策

F☆☆☆☆製品

有害物質の発散を制限、認定商品であるF☆☆☆☆製品を使用し、規制対象物を含む建材の使用を禁止します。外壁から小屋裏に通じる通気層からの排気も考慮しています。

24時間換気システム

使用建材・仕上げ材からの化学物質の発散がなくても、家具や備品等からの有害物質の発散が懸念されるため、24時間対応の機械換気設備を設置します。住む人の健康を守り、お住まいを長持ちさせるためにも換気は重要なポイントです。

高耐震(兵庫県基準)住宅

大地震を経験した兵庫県における高耐震基準を採用しています。

AQ認定、機械式プレカット部材の使用

含水率・ヤング計数(木の強度)などを乾燥工場で一本一本検査し、含水率20%以下の乾燥材のみを厳選した機械式プレカット部材を、構造材として使用しています。手加工に比べ1.5倍の接合強度で噛み合います。

床束 (鋼製束)

当社では、床を支える束と呼ばれる支持材に、鋼製束を採用しています。溶融亜鉛メッキ処理でサビやシロアリを寄せ付けず、圧縮強度は2t以上と大変強く安心の強さで頑丈な構造を支えます。施工面では、ターンバックル方式で作業を容易に行うことができ、高さの微調整が可能なため精度も高まります。

剛床施工

2階の床は、非常に剛性の高い工法にて施工し、地震の時には、ねじれを防ぎ耐震性を高めてあります。梁に根太掘りを施し、根太を落とし込んでいき、その上に構造用パネルと遮音・制震マット(4.5mm)を敷き詰め、床材を施工しています。 2階の物音も軽減されます。

外壁通気工法

外壁材と構造躯体(柱)との間に通気層を設けています。結露を防ぎ、建物の劣化を軽減、気密性を維持しながら、壁体内の湿気をスムーズに外へ排出します。透湿性に優れた透湿防水シートを通気層内に施しています。

ヘッダー配管

床下に設置したヘッダーから各給水栓まで、途中で配管を分岐せずに施工する工法です。施工性・耐久性が高まるうえ、後でのメンテナンスを容易に行うことができるのもメリットです。

火災報知機の設置 検査・アフターケア

施工管理規定による検査を実施します。建物は、完成してからが長いお付き合いです。緊急の際、あるいは定期点検を通して、お客様のお住まいを見守り続けます。

保証制度

住宅性能保証制度 長期10年保証制度

末長く快適に安心してお住まいいただくために、特定の瑕疵を無償で保証する制度です。公的機関である(株)日本住宅保証検査機構(JIO)の審査(基礎配筋工事完了時・屋根工事完了時)を受け、お引渡し完了後に保証書をお届けします。当社は、JIOの登録業者です。

地盤保証

全ての建設予定地で地盤調査を行い、データを元に安全最適な基礎工事をご提案します。万一、地盤の不同沈下により建物が損害を受けた場合、お引渡し日より10年間、損害費用を保証します。

建築工事総合保障

当社は建設工事総合補償保険に加入しています。建築工事中に、建物から出火したり、吹きつけ途中に塗料が隣家に付着するなど、作業トラブルが発生した場合の保障体制を整えています。